浅野健太郎(ベリーベスト法律事務所 代表弁護士)

目次

浅野健太郎氏が代表弁護士を務めるベリーベスト法律事務所の概要

ベリーベスト法律事務所は、2010年(平成22年)12月に設立された総合法律事務所です。

代表弁護士の一人である浅野健太郎氏は、慶應義塾大学法学部を卒業後、国内の法律事務所勤務を経て米国ニューヨーク大学法科大学院(LL.M.)を修了し、米国ニューヨーク州の司法試験に合格した経歴の持ち主です。

浅野健太郎氏は、日本国の弁護士資格に加え、米国ニューヨーク州弁護士の資格を有しており、国際的な法的知見と幅広い視点から業務に従事しています。

事務所全体としては、「お客様の最高のパートナーでありたい(Do our very best to be your very best partner.)」を理念に掲げ、日々業務に取り組んでいます。

理念には、事務所名の「ベリーベスト(Very best)」が持つ「最高の」という意味に加え、「一生懸命」「精一杯」という意味があります。

浅野健太郎氏の経歴とベリーベスト法律事務所の基本情報

代表弁護士である浅野健太郎氏の経歴、およびベリーベスト法律事務所の基本情報は、次のとおりです。

浅野健太郎氏の経歴

年月経歴
1999年3月 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
2000年11月 司法試験 合格
2002年10月 最高裁判所司法研修所(京都地方裁判所配属) 修了 / 柳田野村法律事務所(現 柳田国際法律事務所) 入所
2006年9月 法律事務所オーセンス(現 ベリーベスト法律事務所) パートナー就任
2009年5月 ニューヨーク大学法科大学院 修了(New York University School of Law LL.M.)
2010年1月 米国ニューヨーク州弁護士 登録
2010年12月 ベリーベスト法律事務所 開設 / 代表弁護士就任
2021年12月 ベリーベスト法律事務所 代表弁護士に復帰
2024年7月 World Trade Center Tokyo CEO就任

ベリーベスト法律事務所 概要

項目内容
名称ベリーベスト法律事務所(Verybest Law Offices)
所在地〒106-0032 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階(東京オフィス)
設立2010年(平成22年)12月16日
代表弁護士酒井 将、浅野 健太郎、萩原 達也
拠点数国内75拠点(2026年3月現在)
所属弁護士数約400名(2026年1月現在)
顧問契約社数2,000社以上(2025年9月11日時点)
事業領域法人向け法務(顧問弁護士、M&A、国際法務など)、個人向け法務(離婚、相続、交通事故など)、国際業務
公式ホームページ   https://www.vbest.jp/

浅野健太郎氏・ベリーベスト法律事務所の取扱業務

浅野健太郎氏は、企業法務および国際法務を中心に幅広い分野を取り扱っています。ベリーベスト法律事務所全体としても、浅野健太郎氏の専門性を活かした企業向けサービスから、個人の法律問題まで幅広いサービスを提供しています。

浅野健太郎氏の取扱分野と企業法務

浅野健太郎氏は、弁護士登録以来、上場企業から中小ベンチャー企業まで多数の企業および経営者からの相談に対応してきました。

とくに注力している分野として、大型の訴訟、M&A、国際契約を含む契約案件が挙げられます。また、経営者のプライベートな課題である離婚、相続(事業承継)、不動産問題などにも対応しています。

国際業務と海外展開支援

浅野健太郎氏が米国ニューヨーク州弁護士資格を有し、中国関連のセミナー実績も持つことなども含めて、同事務所では国際業務に力を入れており、所属する米国弁護士や中国弁護士(律師)と連携し、英語や中国語での対応が可能です。

法人向け国際法務では、海外進出支援(中国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、バングラデシュ、カンボジアなど)、国際商事仲裁、国際紛争解決、現地の法制度調査をおこなっています。

一方、個人向け国際業務では、国際的な離婚・相続問題、交通事故、刑事事件、在留資格(VISA)申請、帰化申請などが主な業務となっています。

個人向けリーガルサービス

浅野健太郎氏は企業法務に加え、個人法務においても離婚・男女問題、遺産相続、刑事弁護・少年事件、債権回収、一般民事などを取り扱っています。

事務所全体としても、個人が直面する法律トラブルに対し、分野ごとの専門チームによる対応をおこなっています。

また、残業代請求や不当解雇、労働災害、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)、刑事弁護、インターネット上の削除請求・誹謗中傷対策など、労働や生活における相談が可能です。

浅野健太郎氏やベリーベスト法律事務所の強み・特徴

浅野健太郎氏のバックグラウンドと事務所の組織力が合わさり、専門性と総合力を兼ね備えた体制が構築されています。

専門家集団による連携体制

ベリーベストグループには、弁護士に加え、税理士、社会保険労務士、弁理士、司法書士、行政書士、一級建築士などの専門家が所属しています。

これにより、M&Aや事業承継、企業法務における税務・労務・登記などの課題に対し、複数の専門家が連携して対応できるのが大きな特徴となっています。

個別に各専門家を探す手間を省き、案件に応じた最適なチーム編成で解決にあたっています。

豊富な実績とノウハウの共有

事務所設立以来、多数の相談を受ける中で蓄積された知識やノウハウは、所内で共有されています。

浅野健太郎氏が注力するM&Aや国際法務などの高度な専門知識を要する分野においては、経験豊富な弁護士を中心とした専門チームが対応しています。

定期的な勉強会の開催などを通じて専門知識を高め、各分野に特化したスタッフが迅速かつ適切に対応する仕組みとなっています。

また、法律相談の最終的な目的はお客様のビジネスや人生がうまくいくこととし、知識だけでなく、顧客の状況を深く理解しようとする姿勢を重視しています。

国内外に広がるネットワーク

浅野健太郎氏が米国ニューヨーク州弁護士であることに加え、事務所には中国弁護士(律師)も所属しており、世界各国の法律事務所との提携ネットワークを有しています。

国内においては北海道から沖縄まで75拠点(2026年3月現在)を展開しており、各オフィスと東京オフィスをテレビ会議等で結ぶことで、全国どこでも専門性の高いリーガルサービスが受けられる体制を敷いています。

まとめ

浅野健太郎氏は、ベリーベスト法律事務所の代表弁護士として、自身の米国ニューヨーク州弁護士としての知見を活かし、企業法務、国際法務、M&Aなどの分野で専門的なサービスを提供しています。

ベリーベスト法律事務所は、「お客様の最高のパートナーでありたい」という理念のもと、約400名の弁護士と多様な専門家が連携し、法人・個人を問わずあらゆる法律問題に対し、組織力を活かした解決策の提案を行い、全国75拠点(2026年3月現在)のネットワークとグローバルな対応力により、依頼者の課題解決にあたっています。

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